院長ブログ
BLOGがんは食べすぎの延長線上にある疾患です。
2025年04月03日医療全般糖質制限
私のブログでは現代人は食事の量、回数が多く、食べ過ぎているのにも関わらず
糖質という質の悪い栄養素ばかり食べており、人間にとって重要な脂質やタンパク質は極端に少ないことに警鐘を鳴らしています。
そして現代で問題となっている生活習慣病およびがんは食事の延長線上に起こる疾患です。
特に糖質はがんになりやすい栄養素なので、長生きを目指す方にとって極力少なくすべき栄養素ではあります。
また過剰なたんぱく質もがんや心筋梗塞などになりやすい為、トレーニングやボディビルために半強制的に多くの
プロテインを摂取している方も要注意です。
もちろんがんのすべてが糖質過剰摂取ではありませんが、現代人は明らかに糖質過剰摂取により病気になりやすい食習慣になっているのは
明らかです。
すべての国民のQOLを上げるためにも食事内容の見直しは必須と考えています。
この記事を書いた人

福島 正嗣理事長
福島 正嗣理事長
聖マリアンナ医科大学卒業。東京女子医大消化器病センター、東京都保険医療公社多摩南部地域病院など多くの病院・内視鏡専門クリニックで消化管外科、消化器内視鏡検査、内視鏡検査、内視鏡手術を担当。港北ハートクリニック内視鏡センター内視鏡センター長として勤務後、2017年みらい胃大腸内視鏡クリニック開院。
2020年医療法人社団正令会理事長に就任。